氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

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設定のあれこれ(アイテム、技術、etc)

・ECS(Electronics Chant System:電子詠唱システム)
賢者の竜の里で開発された、現代文明と魔法を掛け合わせた魔法の才が無いものでもある程度の魔法を使えるようにするシステム。
部類上はクラウドコンピューティングに位置づけされる。
詳細は極秘扱いなので不明だが、里の重要区画に主サーバを設置。そこへ専用のソフトが入ったクライアントなどを通してアクセス。使用したい魔法を選択して使うというもの。
既に簡単な魔法であれば実用段階に至っているものの、サーバーの消費電力がスーパーコンピュータ数百台分(推定)に及び。その電力を補う発電機を今のところ里には置けないがために計画は凍結中。

・大陸竜医学会(大陸幻想獣医学界)
ドランザニアの竜医を束ね、竜医師試験の主催や各種研究などを執り行う機関。本部は光竜王国セイグリッド在。
現在の会長は1000歳を超える賢者の竜で、そろそろ引退の時期ではあるが一向に後任者を出さないので天寿を全うするまで会長の座を譲らないのではないかと言われている。
元は大陸幻想獣医学会からの分家のようなもの。現在は大陸幻想獣医学会の傘下。

・煙草のようなもの
ゴルダがいつも吸っているもの、ニコチンやタールは一切含まれていないが。煙の量が尋常ではない。
いざとなれば煙幕としても使えるらしい。もちろん臭くない。
種類は多種多様だが、コンビニやスーパーなどでしか買えない。

・賢者の竜の里
聖リフィル王国中部の外れに存在する賢者の竜とそれらの協力する者達が住む場所。
周囲は武装した警備兵が配置され、対空魔法レーダーなどもそろっているので潜入は玄人でも難しい。
地上は施設が建ち並び、一見基地と見間違えることもある。
その地下には、巨大な研究施設及び居住区と発電所が設置されていてそこで日夜文理を問わない研究などが行われていると言う。

・異界文明犯罪対策機構
日本ならば警視庁、アメリカならFBIといったような組織にその国の支部が置かれており。ドランザニアの文明(魔法etc)を使った犯罪を取り締まっている。
各国の支部のネットワークは張り巡らされており、その国の支部だけで手におえない場合は、他国から応援が来ることもしばしば。
・ドランザニア大陸の通貨に関して
ドランザニアは世界統一通貨としてG(ゴールド)を使用している、金ではない。
1~500G硬貨、1000~10000G紙幣が存在する。
地球と関わりを持ち始めた当初は1G=約500円というとんでもない為替レートの時期もあったが、現在は1G=約100円~150円の為替レートで推移。

・魔動力発電
基本原理は原子力発電と同じで、核燃料棒を魔法燃料棒に置き換えただけ。
初期の頃は魔法燃料棒が軽い衝撃だけで爆発するなど、とても危険で扱いもそれ相応に注意しなければならなかったがすぐに技術的改善でどうにかなった。
しかし、炉が暴走すればその場所の空間が抉り取られたりするなどの危険性はあるので原発同様、厳しい規制と安全基準の下で稼働している。

・ドランザニア大陸の歴
大陸歴と呼ばれる太陽暦と同じく365日を1年とした歴、ただし大陸歴は太陽暦よりも1000年進んでおり。太陽暦での2013年は、大陸歴では3013年となる。

・魔力エンジン
液化マナ(魔力)を燃料として動くエンジン。ディーゼルエンジンやガソリンエンジンと能力は変わらない。
そしてCO2などは出さないが、汚染魔力を放出するので厳しい放出規制がある。

・竜郵便(宅配、宅急便)
この大陸では、よっぽどのことがない限りは郵便や荷物はすべて竜が運び、届ける。
宅配便や宅急便も似た感じで、運送会社は割と大型の竜を飼っていたりする。
精密機械etc、運搬に特に注意を要するものについては人と車両、竜を臨機応変に使い分ける。
異界への郵送なども竜が使われるが、地球へは飛行機や船舶を使う。

・氷花
雪の結晶がそのまま植物、つまり花になったもの。
リヴァルスなどの寒い気候でしか生息できない。
なお、枯れるのではなく「溶ける」
花そのものは、直に触ると凍傷になるくらいには冷たいので、扱う際は手袋必須。
薬用として、解熱剤の材料にもなるがすぐに溶けるのでコツが要る。

・賢王竜の鎧
賢王竜の遺言状により、その遺体から甲殻などを剥いで作られた鎧。
なお、鎧自体に賢王竜の魂が入っている。
現在はどういう経緯でかは不明だがゴルダの手に渡っている
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