氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

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大陸の魔法に関して

・エーテルとマナについて
エーテル:マナが劣化したもの、あるいは汚染魔力が循環あるいは浄化され損なったもの。耐性がないと有害。
なぜ有害かというと、エーテルとマナは競合するため。
耐性を持つのはカーバンクルを始めとする幻獣族、エーテル・マナの相互変換能力を持つ一部の竜、聖子など。
エーテルに耐性がない場合、血中マナが10%エーテルに侵されると体に異常が見られ始め、15%を超えると命に係わる。
致死割合は種族や属性によって異なるが、平均して25%程度で致死量となる。
マナ:世界樹、シアやアルカトラスから放出される魔力。この世界での魔法の要。
個々にマナの許容量があり、それを超えると死に至る。

・属性
4大属性(火・水・風・地)と光・闇の属性と、例外にされている無や時の8属性に発展属性がある。
発展属性は、水→氷、風→雷、地→金・草、光→聖、闇→暗黒、月のみ。

・無声詠唱
呪文を口に出さず、脳内でイメージすることで詠唱する高等技術。
並外れの集中力と記憶力を要するため、使い手はそこまでいない。
シア、アルカトラス、アルガティアなどが使える。

・科学と魔法の関係
科学ではできないことを魔法が請け負い。逆に魔法ができないことは科学が請け負うという相互補完。

・魔法を取得できる者
異世界出身でも誰であっても、マナとある程度リンクすることができれば習得できる。
ただし、一定レベルの素質がなければならない。

・禁忌の魔法
死者蘇生系は生の創造神であるシアでもNG、体の失った部分の復元魔法はOK


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