氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

大陸と異界の関わりetc

・世界と世界の行き来
基本的に世界間の転送魔法が使えればどこからでも飛んでこれる。
それが出来ない場合は、各地にある異界間ゲートから移動するか、飛行機や船などで時空間転送装置などを用いて地球などの別の世界へ行く。
なお、地球から行くなら当然ながらパスポートが要る。
そして、シアの塔とリフィルの賢竜の里の何処か、ドランザニア北部の山中にある異界ゲート監視基地でそれぞれ異界とこの世界とを出入りするものを全て監視している。

・平行世界に関して
既にドランザニアには無数の平行世界(パラレルワールド)が存在しており、それらの平行世界も条件を満たせば行き来が可能である。
平行世界は創作中の世界を第0次平行世界(原点世界)とし、そこから第1次平行世界、第2次平行世界…というように次数が上がっていく。
なお、平行世界への行き来はエーヴィヒの許可を得た上で普通の異界転送魔法とは違う魔法で行くことになる。
その際、平行世界の次元を詠唱時に指定しなければならないが、その計算式は以下のように表される。
W=3.00+N*10^-N
W 今居る次元
N 任意数
なおこれは一例であり、計算式は複数存在する
そして、まだ仮定の段階に過ぎないが、その1つの世界に存在できる平行世界の数は決まっているという。
ただそれがいくつぐらいなのかの理論や式などは見つかっていない。

・星の数とリンクしている世界の数
シアいわく、大陸の夜空に輝く星星の数は、大陸とリンクしている世界の数に比例するという。
それらは常に増減を繰り返し、時々シアが観察して数を記録している。

・いつごろから地球と繋がったのか
正確な時代は不明だが、英の産業革命が起きた頃には繋がっていたとされる。

・文明の違い
地球で第一次世界大戦が終戦したころにには現在(2015年ごろ)から10年ほど前の文明はあったらしい。
現在は地球の文明と平行線をたどっている。

・魂的同一認識性
容姿や種族が変われど、平行世界上のAという者は魂のレベルで同じである。
なので平行世界のAを知らない第三者でもそのAを同一者と認識するというもの。
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