氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

竜医(幻想獣医)のあれこれ

竜医(幻想獣医)に関する設定はここに掲載

・竜族を含む幻想生物の血液型の表記法
X-XX
X:属性、不明ならX XX:血液型(16進数の00~11)、不明ならXXのまま
属性表記は以下の通り
S:聖属性 A:地属性
D:闇(暗黒)属性 G:草属性
H:火属性 V:無属性
Wo:水属性 W:風属性
I:氷属性 M:月属性
※属性さえ適合していれば血液型は違っても輸血は大方可能である

・Vレベル
出血(bleed)のドランザニア語Vlide(ヴィラデ)の頭文字を取って表される出血の程度。
Lv1:特に問題なし
Lv2:要止血
Lv3:輸血必須

・復元手術
体の欠損部(臓器含)を復元する謎の手術。
一説では某細胞の超応用技術ではないかとされているが不明。
最初は竜医や幻想獣医の間でしか使われなかったが、最近はそうでもない。

・竜族、幻想生物の骨折時の処置(治療法)
ほとんど魔法ですぐ治すような真似はしない。
理由として変に治して後々面倒なことになるケースが多いからである。
まずは箇所を調べてからどう処置(治療)するかを決める。
だが、翼や尻尾になるとそれなりに高度な技術を要する。

・幻想生物に使う手術器具など
人間や普通の動物に使うような手術器具では、折れたりして役に立たない。
なので、ミスリル合金やアダマンタイト製のものを使う。
最近はエマセレスという素材で作るものも主流。
ちなみにエマセレスとは、エマセレス鉱から製錬できる金属で、融点が800度前後と低いがミスリル合金にも匹敵する丈夫さがあり、錆びない。
アストライズのみで採掘される。

・耐熱性タンパク質
火竜や一部の地竜のみ持っている特殊なタンパク質。
研究では3000度くらいまでなら耐えられるだろうとのこと。
なぜこのような特性を持ったのかは、いまだ不明。
これを人間などが生成できるようにすれば最強になるのでは?と言われていたが、まったくもって無理であるとのこと。

・竜インフルエンザ
人間などと同じように、竜族もインフルエンザになることもある。
E2S1型のドランザニアタイプと、F9A2型のスリュムヴォルドタイプの2種が存在する。
闇と氷属性(水属性)は約6割が重症化する。
ウイルスが思った以上にデリケートなせいで、予防接種用ワクチンが作れないという。
なぜだが葛根湯が有効だという。

・属性ごとに注意すべき疾患
聖:精神・魔力
闇:脳・精神・消化器
水(氷):精神・魔力・神経
地:心臓・肝臓
火:心臓・肝臓・泌尿器・神経
草:魔力・植物疾患
風:魔力・呼吸器
無:特になし

・竜ノミ、ダニ
体毛あるなしかかわらず血を吸いに来る厄介な奴。
だがハーブオイルなどで駆除可能。
しかしもっと厄介なのは、病気を媒体することで、竜滅病の媒体も過去に確認されている。

・属性によって食べさせてはいけないもの
僅かながら、属性によっては食べさせると大変なことになるものもある。
草:肉を含む動物性タンパク質のもの(個体によっては全然平気なのもいる)
(食べさせると嘔吐します)
火:冷たいもの(絶対にではないが、ある程度与えると危ない)
(冷たいものを大量に食べさせたりすると、一気に体調を崩します)
水・氷:熱いもの、辛いもの
(火属性同様、体調を崩します。辛いものに至っては取り返しのつかないことにも)

・健康状態と体毛について
種族あるいは個体差はあるものの、体毛の質は健康状態に左右される。
リラックスしている時と、ストレスを感じている時ではまるで毛の硬さが違う。
さらに、内部疾患があるとそこの部分の毛だけが固くなる。
例えば胃がおかしいなら、その部分の毛だけが固くなってしまう。
強いストレスを受けていると、異常に硬くなることもあるのでその際はストレスを発散させよう。

・角と魔法の関わり
ハッキリしたことは研究されてないが、角と魔法には関わりがないとは完全には言い切れない。
なぜならば、角の手入れを怠ったがゆえに魔法の調子が悪くなったこともあるからだ。

・血液検査の基準値
竜や幻想生物の血液検査は、人間の最低約4倍と見なす。
なお、血中魔力は種族や属性によって異なる。
例えばアルカトラスやシアだと、20~30億man/ml。
ちなみに、血中魔力の単位はman/mlとなっている。

創作関係全般 |
| HOME |