氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

大陸の川・山・etc

・ディルガーフォートリア
ドランザニア東部(旧アルヴァス国境付近)の山のふもとにある森。
ドランザニア語(どこの方言かは不明だが)で「死の森」
アルヴァス崩壊後に、多くの闇竜が移り住んだらしく、文字通り死の森となった。
生半可な能力や装備で行くと、死の森の住人たちの食事となって生きては帰ってこれない。

・シヴィルガー砂漠
アストライズ最大にしてこの世界でただ1つの砂漠。正式な面積は不明。
オアシスらしいオアシスはなく、たまに現れる謎のオアシスが出没するくらい。
また、石油もここで採掘されている。

・リビタール山脈
リヴァルスを取り囲むようにそびえたつ山脈。
高いところで標高は約3500mはある。
この山脈の中の3割は天然洞窟が広がっている。
一見険しそうに見えるが、リヴァルスへの安全なルートは確立している。

・エーミアス平原
スリュムヴォルドとドランザニアの間にある、本当に何もない平原。
セイグリッドから川が流れ込んでいたが、今はその跡も見当たらない(地下に潜りこんでしまったとか)。
前述したように、何もない。あったにしても大昔にあった砦の石垣くらい。

・ティサザ山
ドランザニア北部にある山で、この世界の異界ゲート監視基地がある。
一見すると、岩肌が一部露出しているはげた山。
高さは990mほど。

・アッバサト川
セイグリッドの水源にもなっている川で、長さは3000mくらい。
昔はドランザニアにまで流れ込むほど長かったが、今では面影すら見当たらない。

・グベチェイ川
スリュムヴォルドの海へ流れ込む川。
長さは大体3023mで、飲めないことはないが水竜族以外が未ろ過で飲むと腹を下す水質。
ここで獲れる魚などは水竜族以外が食べても大丈夫。

・紫月山
犬神国ムサヅキの紫月神社の所有する600mほどの山。
ムサヅキが住まわせてもらっている代わりに守っている。
読み方は「しづきざん」でも「しづきやま」でもなく「しげつざん」。
割と野生動物が豊富に生息していて、ムサヅキのいい食料源。

・メラティス山
リフィルの休火山で、先代国王イリアスの死去時に噴火したっきりのギリギリ1500mの山。
山道はかなり険しいという。

・ヴァクトール山
元フレイルティア城の近くにある火山
ドランザニア実質支配のために溶岩発電所を城の周りに建ててしまっている。
山の高さは2020mで、噴火はしてないものの活火山なので山に入るのは有毒ガスが充満しているのでとても危険。

・不凍の湖
リヴァルスのどこかにある水が氷点下以下でも凍らない不思議な湖。
その理由は謎のまま。

・マーフェニーニ山
スリュムヴォルド唯一の山で、2000mちょっとの山。
ケタルアワシが生息し、風竜族もちらほら住んでいる。
しかもこの山は、雪が全く積もらないという謎があり、今現在その謎は解明されていない。

・幻獣の里
リフィル王都からはるか北に行ったところにあるという里。
フィルスとイファルシアはここが出身だという。
里およびその周辺はマナとエーテルが混在していて、しかもエーテルの溜まり場があったりするのでエーテルへの耐性を持っているか、エーテルをマナに変換する何かを持っていないと危険。
なお、ここに住んでいるのはカーバンクル族が8割だという話もあるが、詳細は不明。
アルガティアにシアやアルカトラスも全く干渉していないという。

・万年桜
アルカトラスとシアが世界と大陸を創造し、生物が誕生して数か月もしないうちにシアがほんの気まぐれで植えた桜が3000年余りの時を得て世界樹に匹敵する大きさにまで育った桜。
シアが僅かながら力を供給しているためか、3000年以上経った今も毎年春には桜を咲かせてさくらんぼも収穫可能。

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