氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

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設定のあれこれ(種族など)

・賢者の竜
あらゆる竜族の中で最も知力と魔力が高い種族。プライドが高かったり、体力はあまりないものが多い。
ドランザニアに居る賢者の竜は賢者の竜の里に9割方が在住。
里に居るのが全部が全部ではなく、光竜王国セイグリッドで研究に携わっていたり。人間の姿で地球へ行って研究や世界各国の大学で教授をしているものなども居る。
ただしプライドが高いのは、ほとんど高年齢層の賢者の竜で。若年層の賢者の竜は気さくだったりと様々。

・風癒竜
羽根から骨まで余すことなく薬となる不思議な竜、司る属性は風と聖(光)。
現在では薬の素材として多くが狩られ、そんなに数が残っていない。
光竜王国セイグリッドで保護されているので30ほど。
医学知識が豊富で、セイグリッドに居る風癒竜は全員医師免許を持っている。
その裏では、毒に関する知識なども豊富なので敵に回したり怒らせたりするのはまず愚かな行為だろう。

・ハーブの竜
エゼラルド以外には一切確認されていない(南限大陸にしか似た種が居ないためとか)植物の力を司る竜、ハーブを含めた植物の知識と栽培技術に長けているという。
近くにいるとすごくいい匂いがするらしい。

・雪の民
氷竜国リヴァルスのどこかにの村に住む先住民、大陸歴前より存在し独自に進化及び発展をしてきた模様。
誰も会ったことがなく、居ると言う文献だけが存在するだけで詳細不明。

・リヴァルスウルフ
氷竜国リヴァルスの雪原に生息する、他の狼に比べて全体的に知性が高い謎多き狼族。
その社会構造も複雑なようだ。

・聖子(ひじりのこ)
何らかの要因で、アルカトラスまたはシアの力を強く受けて生まれた者たちの事を指す。
潜在魔力が高く、ドランザニアに存在する全ての属性に耐性と適性を持つ上に切れ者が多い。
詳しいことは研究も調査もされてはいないが、毎年1万人に1人の割合で生まれているという。
さらにその聖子の10万人に1人の割合で、魔力制御が上手くいかない特性を持つ者が居て、病弱になりがちである。

・ケタルアワシ
スリュムヴォルド建国前からその土地の山岳地帯に生息するワシ。大きさは最大5mくらい。
リヴァルスウルフ同様に独自の社会と高い知能を持ち、すんなりはいかないが人の言語を理解できる。
こちらから手を出さない限りは、縄張りに入っても見守るだけで襲っては来ない。
ちなみにケタルアとはドランザニア語で「山の主」を意する

・マフェポ族
スリュムヴォルド南部のマングローブ地帯に住んでいる妖精あるいは精霊に近い種の民族。
身長は最大でも50センチ程度と小さく、茶色がかった肌の色に黄色い目が特徴。
固定的な家を持たず、マングローブの上に居たり、干潮時に根元を歩いていたりと自由気まま。
主食らしい主食もなく、ほんの少しマングローブの生命力をもらって生きている。
性格は恥ずかしがり屋が多く、滅多に姿は見られない。
独自文化として、マングローブを余すことなく使う秘伝の加工技術を持ち、染め物や薬を作る。
下記はマフェポ族の服


・冥府竜
冥府の女王ヘルヘムスのしもべの竜である以外は詳細不明。
シアが管理し損ねている魂を冥府へ連れて行くのが仕事のようだ。
地獄の炎めいて燃えるような目の色以外は個体ごとに容姿が違う。

・氷花竜
狼竜の一種で、幼竜とメスは左耳の辺りに氷花と呼ばれる花を咲かせる竜。
その色は個体によって様々で、全て同じではない。
リヴァルスの雪原に3〜4の月の間だけ現れ、それ以降は姿を見せなくなる。
なお、オスの方は氷花を自分が歩いた後に咲かせたりする能力を持つ。

・カーバンクル族
言わずと知れたフィルスやイファルシアのような幻獣族のことを指す。
核石という石を額に宿し(ごくまれに額以外に核石を宿す者もいる)、この世界に存在するすべての属性のカーバンクルが存在する。

・氷狐
読んで字のごとく、氷属性および水属性を扱う魔狐の一種。
生態系などは全く情報がなく、不明。
だが、雪の中に潜んでいた氷狐を踏んづけたある者がその怒りを買って氷付にされてしまったという逸話が残っていることから、全く人前に姿を現さないわけではないらしい。

・魔狐
種族定義上、妖狐とは親戚にあたる狐の一種。
この世界に存在するすべての属性の魔狐が存在するとされているが、闇狐に至っては居ると言われているくらいで文献にも目撃例がない。

・幻竜族
もふもふな個体しかいない幻獣の里に住む有毛竜種。
物理よりも魔法特化な種族なので物理で当たれば弱いと思われがちだが、日常生活ではまず困らない力を持っている。

・古代エルフ族
幻獣の里にしかいない、世界創造当初のエルフの血を引く種族。
使用言語が古代エルフ語なので、それを理解し話せるか高レベルの翻訳魔法がないとコミュニケーションをとるのはまず無理だろう。
実はライラ家もこの古代エルフ族に当たるらしい。

・海月竜
海月がシアの気まぐれで竜の血を引き、突然変異を起こして生まれた種族。
身体の透明度が50%以下から90%以上までピンキリで全ての個体がこれまた毒性がピンキリな毒手を持つ。
性格はのんびり屋や不思議ちゃんが多め

・妄想竜
水あるいは氷と闇の複合属性の竜族。
相手を自分の妄想世界へと引きずり込み、満足するまで解放させないという能力を持っており危険。
闇竜の血が入っているためか、やたらめったに姿を現さずにひっそり暮らしている。

・雲竜
風竜族の一種で、雲の上に村を作り暮らしている。
体長は♂:2〜3m、♀:4m〜で羽毛または有毛種。
体重は雲程度とないに等しく、その理由は不明。
幻獣族もといカーバンクル族とは仲がよく、エーテルへの耐性も非常に高い。
また、純粋な風属性が少なく。ほとんどが複合属性持ち。
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