氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

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竜滅病に関するまとめ

竜滅病の歴史
大陸歴2000年代後半(具体的にすると大陸歴2700年の終わりごろ)に媒体となるウイルスと共にこの病は発見された。第一号の患者は、この病が発見された時には末期だったがために、発見から1年5ヶ月後に心疾患で死亡。
その患者の死後、ウイルスサンプルは大陸の様々な竜医や幻想獣医の手に渡り「個」での研究が始まった。
2800年の終わり〜2900年の前半、大陸幻想獣医師会が竜滅病に関する研究プロジェクトを発足。
これまで個で行われた研究を一括管理しようとした。
研究助成金などで研究がやりやすくなった反面、手続きなどが面倒になった部分もある。
2950年頃に、進行を遅れさせる薬の他に竜滅病の検査方法を確立し、駒を一気に進めた。
そして現在(3014年)、根本的治療薬の研究が続いている。

竜滅病概要
竜滅病は竜滅病ウイルスを媒体として感染する病。
潜伏期間はとても長く、100年以上というケースも報告されている。
発症すると、足の神経から蝕まれるので初期症状として足のしびれがある。
発症してからの症状の進行には個人差はあるものの、上へ上へと徐々に神経が蝕まれて行く。
末期症状は、まったくの寝たきりとなり、こうなると心臓の神経が蝕まれて心疾患で死亡するのも時間の問題となる。
発症すると死亡率は100%。

感染経路
エイズとほぼ同じ経路での感染と研究で明らかにされている。

治療法
根本的な治療薬はまだないが、発症を遅れさせたり抑える薬はすでに研究により開発されている。
なお、昔はこの薬の副作用が強烈過ぎて、「何か」を失う者も少なくはなかった。

患者数
10万に1の割合だという
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