氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

もふっとしたら何かが覚醒

何の変哲もない日曜日、何もしていない者にとってみれば日曜日も何ら平日と変わりはしない。
無論、最近はほとんど仕事が来ず、自堕落気味になっているゴルダとて同じであった。
日の出とともに起きて、朝の日課をこなし、朝食を食らった後は何もすることがない。
することがあると言えば、最近全くやっていない家の掃除か洗濯程度。
だがそれも、すぐに終わってしまった。

「暇だな」

たまたまテレビをつけると映画がやっていたので、煙草のようなものを吸いながらソファに腰かけてゆっくり見ようかと思っていた矢先、突如携帯のメール受信音が鳴る。
受信音からして、サフィだろうとメールを開くと、今日はアルカトラスがセイグリッドに戻ってきていることとまたフィーナが遊びに来ていると言う旨が書かれていた。

「ほう、爺さんがねえ」

アルカトラスが久しく戻って来ているとなればと、ゴルダはテレビを消してそそくさと準備をしてセイグリッドへ。
シアの事は一言も書かれてはいなかったが、ゴルダにはどうせまたという気がどこかしらに存在していた。
そして出かける直前になって、ゴルダは頭に何かしらの違和感を覚えた。

「また封じられた記憶が覚醒しようとしているんか?」

実はゴルダは、大学卒業後から十年ほど前までの記憶が全て失われており、その空白の記憶には何者かがプロテクトをかけて普通のやり方では思い出せないようにしてある。
だが、時折このようにして頭に違和感を覚えると、突如としてプロテクトがかけられた記憶の一部が覚醒すことがあるのだ。
もちろん、良い記憶もあれば新たなトラウマを引き起こしかねないような悪い記憶まで、種類は様々。

「今日はどうにも嫌な予感が取り払えんな」

とはいえ、アルカトラスが久々に戻って来ているのでは行かざるをえない。
今日を逃せば、またアルカトラスは異界へ行ったまま当分は帰って来ないだろう。

「むう」

うだうだと家に留まっていても仕方ないので、ゴルダはセイグリッドへ向かう。
セイグリッドへ行くと、相変わらずアルカトラスの代わりに国務をせっせとこなすシアの姿が見受けられたがアルカトラスの姿見当たらない。
と思われたが、アルカトラスはたまたま遊びに来ていたフィーナと応接間で話をしているだけだった。

「久しいな、何分行く先行く先で仕事が増えてな。戻ろうにも戻ってこれんかったのだ」

「気にはしてないさ爺さん」

ゴルダはフィーナに会釈で挨拶をし、アルカトラスの横に腰掛ける。
すぐに抱きついたりして来るようになったシアと違い、アルカトラスは横に腰かけたゴルダの頭を少し尻尾で撫でる程度に留めた。

「ところで、何の話を?」

メイドに追加で出された紅茶に角砂糖を二つ入れてかき混ぜながら、ゴルダはアルカトラスとフィーナに聞く。

「フィーナの事はシアから聞いていたが、少しどんな者かという話を聞いていただけだ」

「うん、そうだよ」

「だったらいいだが」

アルカトラスは、シアから聞かされていた事を踏まえてさらにフィーナがどんな者かというのを聞いていたと言う。
それにフィーナも同意する様に頷いた。
砂糖が溶けきった紅茶を一口飲み、同様に出されていたケーキを口に運びながらゴルダもまた納得したように頷く。
それから少しの間、城の中に沈黙の時間が流れる。
フィーナはニコニコしながら紅茶を飲み、アルカトラスは明日からの予定の確認のためにスケジュール帳を眺め、ゴルダはシアは来ないよなと少し警戒しながら紅茶を嗜んでいた。

「やっと終わったわ」

「ご苦労」

どうやらシアが来たようだが、ゴルダは何の反応も示さず。また新たに紅茶を注いで今度は砂糖を入れずに飲み始めた。
そこへシアはいつものようにもふっと後ろから不意打ちで抱きつく。
しかし、今日は違った。
今さっきまでそこで紅茶を飲んでいたゴルダの姿は見当たらない。
あら?とシアが辺りを探してると、天井から人影が片手剣を振り下ろしながら落ちてきた。

「どうしたゴルダ?」

アルカトラスの問いに、ゴルダは答えず片手剣を構え直したかと思えばまた斬りかかって来た。
どうやらアルカトラスとシアを何らかの原因で敵と認識しているらしい。

「また封じられし記憶の一部が覚醒したのか、あるいは別の原因か」

アルカトラスはそう呟いて、少々警戒するように身構える。
敵と認識されていようが孫は孫、どうにかしなければならない。
だが、あっさりとそれは片付くこととなる。

「落ち着きなさい、全くもう」

「やるではないか」

そこには、シアに尻尾で取り押さえられているゴルダが居た。
抵抗する様子はなく、どことなくげんなりとした様子だ。

「な、何があったの?」

「恐らく封印されていた記憶の一部が戻ったもとい覚醒したのだろう」

「大丈夫よ、しばらくこうしてれば元に戻るわ。その時の記憶はないとは思うけど」

フィーナに何があったのと聞かれて、アルカトラスとシアはゴルダの封印されてた記憶の一部が戻ったがために起きたのだろうと説明。
シアがしばらく尻尾で取り押さえておけば元に戻ると言ったので、フィーナはほっとする。

「おっと、明日からのスケジュールについて話をしなければならない。シア、フィーナ。後は頼んだぞ」

「ええ」

「分かりました」

ここでアルカトラスは、また明日からのスケジュールについて話をしなければならないと言って後のことをシアとフィーナに任せた。
シアとフィーナはそれに了承するように頷いた。

「とりあえず私の部屋まで行きましょうか?」

「うん」

フィーナとシアは、ゴルダを連れて塔の方へと向かう。
その途中、ゴルダは一言も話さず無表情を保っていた。
塔へ着くと、シアはゴルダを解放して後をフィーナに任せると自分は本を調べ出す。
その間、フィーナはうんともすんとも言わずに黙ったままのゴルダを抱擁し続けた。

「ぐぬぅ」

それからどれくらい時間が経過しただろうか、いつの間にか寝ていたゴルダは目を覚まし、自分が置かれている状況を把握すると

「一体何があったんだ?まあいい、とりあえず引き下がるとしよう」

自分がフィーナの上で寝ていることに気付き、静かに抜けようとするゴルダだが

「んー、行っちゃだめだよ」

と寝言を言ったフィーナにむぎゅっと抱きしめられて、抜けようにも抜け出せなくなってしまう。
一方のシアは、自室でずっと本を調べていてこちらに全く気付いていない。
これは困ったとゴルダは何かいい方法はないかと考えるが、いい方法思いつかなかった。

「うぐぐ」

この状態がどうしても落ち着かないゴルダは、次第に自分自身に腹が立ってきた。
かと言ってどうすることもできない、完全なジレンマである。
と、ここでなぜかサフィが座標指定テレポートで現れた。

「あら、お楽しみ中かしら?」

「全くもって違う」

サフィが少々からかうように言うと、ゴルダは即座に違うと反論。
それに対し、サフィはでしょうねと言ってシアのところへ行き、何かを伝えると

「じゃあごゆっくり」

「やかましい」

また座標指定テレポートで城の方へと戻って行った。
その数分後にシアがやって来て

「悪いけどまた仕事しなきゃいけないから城の方戻るわね」

「おい待て」

「じゃあね」

ゴルダの制止も聞かず、シアはそのまま仕事をすると言って城の方へ戻って行った。
こうして、塔に残されたのはゴルダとフィーナだけである。

「どうすりゃいいやら」

フィーナに抱擁されたままゴルダは考えるが、この状況ではどうしようもない。
それ以前に、自分がなぜこんな場所に居るのかすら分からない状態である。

「本当にどうしたもんか」

考えても時間の無駄かと、ボフッとフィーナに毛の中へ埋もれるゴルダ。
今度はさっきまでのどうにかしようと言う考えは起きず、ただ純粋にその毛の中へ埋もれたいという気だけしか起きなかった。

「もふぅ」

「うふふ、もふもふ」

少し前にシアとフィーナにもふサンドにされた時のような気分を味わいながら、ゴルダはまた眠りへ落ちていく。
誰しも、もふもふの誘惑には勝てないものである。

さらにどれくらい時間が経過したのかは不明だが、再びゴルダは眼を覚ます。
だが、今ゴルダを抱擁しているのフィーナではなくシアであった。
フィーナは起きており、シアと何やら話をしているがシアの毛の中に埋められていてよく聞こえない。

「ぐぎぎ」

上手い具合にシアに尻尾で抑え込まれているようで、毛の中から出られないゴルダは手ごろな毛をぐいと引っ張ってみる。
するとシアが尻尾で引きずり出し、自分の顔の下へと持ってきてくれた。

「おはよう?」

「おかげでぐっすりだ」

「そう、それは良かったわ」

よく眠れたかとシアに遠まわしに聞かれ、ゴルダはぐっすりとと答えた。
すると今度はフィーナに

「良かった、大丈夫?」

と聞かれた。
ずいぶんと心配してくれているようだと実感するも、ゴルダは

「まあな」

の一言をフィーナに返す。
その日はそれ以降、ずっともふもふされていたという。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

小説(交流) |

氷竜国国王の一日

氷竜国リヴァルス、それはセイグリッドの西、ドランザニアの東に位置する国。
年間平均気温は、年中雪が降る為に氷点下十度で、冬はほとんどブリザードが吹き荒れてまともに行動できない山中国。
主力産業は不明だが、食料自給率などは平均以上とされている。
この国は一応王制であり、リヴァイドという氷竜が統治している国であるが、ここも例外なく王制は形だけとなりつつある国だ。
今日は、そんなリヴァルス国王のリヴァイドのある一日を見てみよう。

早朝四時前、国王であるリヴァイドの朝はゴルダ並みに早い。
水色の竜人体形に近い体を、城の自室のベッドから起こすと、浮遊している角と背の透き通るような羽が少しだけ揺れる。
リヴァルスの城は、全てが氷水晶と呼ばれるひんやりとする水晶で建造されているものの、真冬は外よりも場内の方が温かいと言う逆転現象が起きる。
それもそのはず、城内の室温は一部を除いて常に三度から零度ほどなのに対し、真冬の外気温は氷点下四十度になることも珍しくないのだ。

「今日も体調は快調、そしてセシルティアはまた居ない」

もぬけの殻の隣のベッドを見て、リヴァイドはため息をついた。
リヴァイドはこれでも妻もとい王妃が居り、セシルティアと言う名のだが、そのセシルティアはひどい放浪癖を持っており、しょっちゅう国務をすっぽかしであちらこちらへ行っている。
探させたり縛るのに無駄な時間や予算を使いたくないリヴァイドは、そんなセシルティアの事を気にかけつつも全て一人で国務を取り仕切っている。

「っと、瞑想の時間だな」

時計を見たリヴァイドは、朝食前の日課の瞑想のために城の地下へ。
リヴァルス城の地下には有事の際の避難所にもなるような洞窟が広がっており、その一角に異常に魔力が放出される場所が存在し、リヴァイドは毎朝この場所で数時間の瞑想を行う。
氷属性と水属性は魔力のキャパシティがエルフ族級に大きく、大掛かりな魔法を二、三度使った程度では魔力の反動を受けないとされている。
ただし、このように時折瞑想でもしないとその特性が崩れてしまうという欠点も存在するので、その点では欠かせない行為だ。

「陛下、朝食の時間です」

「んむ、分かった」

それから大体二時間が経過した時、メイドが朝食だと呼びに来たのでリヴァイドは瞑想の体勢のまま浮遊して朝食をとるために大広間へと移動。
広間では住み込みのメイドを含めた従者や大臣クラスの者達がリヴァイドを待っており、リヴァイドが着席した時点で朝食の時間が始まった。
朝食は一時間ほどで終わり、その後各自各々の仕事へと移る。
リヴァイドも例外ではなく、昨日の国務関係の書類の残りと今日の国務を片付けだす。

「ここ最近また急に冷えたか」

「そうですね、例年よりも早い冷え込みです」

「となると今年は氷麦の収穫量が少し悪くなるかもしれないな」

「可能性は捨てきれませんね」

リヴァイドが今話しているのは、リヴァルスの農務大臣担当。
話の内容は、氷麦と呼ばれるリヴァルスのような寒々しく厳しい環境でも収穫できる麦が、今年は例年より早く冷え込みが始まったために、収穫量が落ちるかもしれないと言う話だ。

「どれくらい減りそうだ?」

「悪くて三割落ち、ですかね」

「それは大変だ、また値上がりしてしまう」

「それは避けられないかも知れませんね」

そんな話をしていると、ドンと大量の書類がやって来たのでリヴァイドはそれに集中せざるを得なくなってしまった。
だが、集中して処理したのでその書類も一時間ほどで全て片付く。

「ぬぅ」

「お疲れ様です、お茶はいかがですか?」

「いい、今から少し外に出る」

ドンと置かれた書類を全て処理し、机に足を置いて角を揺らしながら椅子で船漕ぎをしていると、メイドに茶はどうかと聞かれたが、リヴァイドはいらないと即答して椅子から立ち上がって国務を行う部屋から出ていく。
そしてそのまま城の中庭へと出てきた。
まだ秋の初めだと言うのに、外は大雪でリヴァイドの背の三分の一ほど雪が積もり、庭師などが雪掻きをしているが一向に減る様子はない。

「こんにちは陛下」

「うむ、頑張ってるな」

リヴァイドはその場でフワッと浮遊したかと思えば、城どころか城下町を飛び出して大雪原の方へと向かって行く。
無論、昼までには戻るつもりでのちょっとした散歩だ。
大雪原は所々に木があったり、はるか遠くの方に森が見える以外はほとんど何もない雪で出来た砂漠状態。

「姿が見えんな、戻るか」

三十分ほど飛び廻った後、何かの姿が確認できないのでリヴァイドは城の方へと引き返す。
リヴァイドが何を探していたのか、それはリヴァルスウルフである。
ゴルダだけではなく、リヴァイドもまたリヴァルスウルフを狩らせないと言う法を作って一応の保護をしているので信頼はされているのだ。
時折、会ってはもふらせてもらっているというのもまた現実である。
そして城へ戻るや

「陛下、アルカトラス陛下が来ていますがお昼はご一緒で?」

「そうだな、そうするか。別に用意しておいてくれ」

「かしこまりました」

メイドにアルカトラスが来ていると言われ、昼はどうするかと聞かれてアルカトラスと一緒に取るからそのように用意しろと伝え、自分は一旦国務をする部屋へ戻って昼後の仕事を確認してアルカトラスと会う。

「ここ最近異界にずっと行ってたそうじゃないか」

「呼ばれているのだ、致し方なかろう」

「それもそうだろうが、自国ほっぽり出しはいかんぞ?」

会った時にする話と言えば、大体が異界に行きっぱなしのアルカトラスの事。
リヴァイドも異界へ行かないことがないという訳ではないが、十年に一度あるかないかくらい。
むしろ、こんな辺境めいた国と国交を結ぼうとするのは、この世界のこの大陸の国とよっぽど何かを狙っている異界の国でもなければそうそうない。

「お待たせしました陛下」

「準備して置いといてくれ」

「分かりました」

食事を持ってきたメイドに準備だけしておくよう伝えて、リヴァイドはまたアルカトラスとの話へ戻る。
だがその数分後にアルカトラスが美味しくなくなるぞと言い出したので、話を中断して昼食にすることにした。
昼食は、時折話を混ぜながらだったがために、食べ終えるのに二時間程かかった。
そして昼食を終えて一時間もしないうちに、アルカトラスが帰ると言い出したので、リヴァイドは見送って自分の仕事へ戻る。
やがて夕方になり、ぼちぼち今日の仕事は切り上げてしまおうかと思っていた矢先、またもやドンと書類がやって来た。

「先週サボっていた分ですよ陛下、期限が明日までの書類なので出来れば今日中に」

「分かった。なけるぜ」

その書類は、先週リヴァイドがエルフィサリドに呼ばれてスリュムヴォルドへ行った際に数日すっぽかしていた分の書類。
そう言えばそうだったなと思いだしつつ、またため息を出しながらリヴァイドはその書類に着手。
想像以上に量が多かったため、全て終わらせるのに二時間を要した。
それもやっとのことで蹴散らしたリヴァイドは、城の風呂場へと行く。

この風呂場だけは、妙に室温が高めに維持されていて、城の中では一二を争うほどに暖かい場所である。
氷属性なのに熱い風呂に入って大丈夫なのかと思われがちだが、これでもリヴァイドは熱さに耐えられるような修行をしているので風呂程度なら何ら問題はない。
ただし、サウナなどに入るとリヴァイド曰く溶けてしまうとか。

「最近国務すらめんどくせえ、ロシアでのんびりしたいな。こうウォッカをひっかけながら」

数年前に会談しに行ったロシアの事を思い出しながら、リヴァイドは風呂を浴びる。
耐えきれるとはいえ、長時間入っていると溶けてしまうので、よっぽどの事がない限りリヴァイドはシャワーしか浴びない。

「やれやれ」

リヴァイドが風呂場から出てくるとメイドがすぐに夕食だと言ってきたので、そそくさと大広間へ行き、夕食の時間となった。
夕食も一時間ほどで終わり、自室で酒を飲みながらくつろいでいる内にうとうとして来てそのままベッド寝寝転がって爆睡。
こうして、氷竜国国王の一日は終わっていく。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

小説(一次) |

ニフェルム=クレースティア

ニフェルム ニフェルム2
性別:♀
身長:170(海月竜時は2m)
年齢:100代(本人談)
性格:仕事の時は物静かでコツコツと仕事をこなす、プライベートの時は不思議ちゃん
種族:混血クラゲの突然変異
スリュムヴォルド城常勤の唯一の看護師。
混血クラゲとは、スリュムヴォルド近海にしかいない毒クラゲの一種で、1匹で何十種類ものクラゲの毒を持つためかなり恐ろしい存在である。なおニフェルムはカツオノエボシ系統の遺伝子が強い。
その混血クラゲから突然変異して生まれたためか、クラゲが持つ大体の毒を分泌することができ、これを流用して毒手拳を会得している。
普段はわりかしまじめに仕事しているが、仕事が休みになったりすると何とも不可思議な行動をとる。
その不思議ちゃんな性格とは裏腹に、怒らせるとかなり危ない相手と噂されているようだ。
また、もう一つの姿があるようだがこれの詳細は不明である(最近になって海月竜であると判明した)。

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

キルファ=アルシェリア

性別:♀
身長:不明
年齢:既に死去、享年不明
性格:不明
種族:半竜半人族以外不明
アルカトラスの最初にして最後の妻、半竜半人族で年による病気で死去したこと以外は享年含めてすべて不明。

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

エルナ=R(ルエル)=アルカトラス

性別:♀
身長:不明
年齢:享年150?
性格:穏やかで人当たりがいい
種族:氷(水)竜と聖竜(シアorアルカトラスではない)の血を引く半竜族
ゴルダらの母親にして、ロドルフォの妻。ロドルフォがドランザニアに移り住む前に知り合って交際し、10年目にして結婚した。
とても穏やかで、人当たりもよく。母親の鏡とまで一時期言われたこともあった。
が、実子のゴルダらに対してはロドルフォの教育方針の影響で風当たりを厳しくしていたという。
旧名は、エルナ=ゼルニア=レヴィリアンス。ちなみに、レヴィリアンス家は遥か昔から続く唯一の水と聖のハーフ属性の半竜族の一族で、エルナがその最終血統だった。
夫でもあるロドルフォが、仕事で掴んでしまった情報をを消すために送られたドランザニア政府のある組織にロドルフォを消す際の巻き添えになって殺された。
現在はアルカトラスの手でロドルフォと共にセイグリッドの城のある場所に埋葬されている。

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

ロドルフォ=R(ルエル)=アルカトラス

性別:♂
身長:不明
年齢:享年250?
性格:冷静で冷酷(仕事時)
種族:人の血を引いている竜族、聖子
アルカトラスと半竜半人のの母親との間に生まれた、アルカトラス唯一の息子。不死能力を持っていた。
容姿は父親でもあるアルカトラス譲りの青い目と白髪が特徴的だったとされている。
生前は何でも屋をしており、その依頼で得た報酬で飯を食わせていた。
そして、ゴルダらの父親だがある仕事中に掴んだ情報により、ドランザニア政府のある組織の手で妻もろとも殺された。
不死能力を持っているにもかかわらずなぜ殺されたのかの理由ははっきりしていないが、聖子の能力を持った者の仕業であると判明している。
現在は、アルカトラスの命でセイグリッドの城の敷地内のある場所に妻と母親と共に埋葬されている。


テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

アルシェリア

性別:概念なし
身長:自由自在
年齢:概念なし、1億は行っているとも
性格:自由自在
種族:主神
全てにおいて謎に包まれた、外見から性格まで変化自在で高次元世界を統治する主神。
アルカトラス、シアの産みの親でもあるがアルカトラスと一悶着を起こして絶縁状態。
今は何をしているのかも全く不明。

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創作関係全般 |

シェリス

シェリス
性別:♀っぽくないが♀
身長:?(普通の同族より三回りは大きい)
年齢:?
性格:?
種族:リヴァルスウルフ
リヴァルスウルフと呼ばれる、リヴァルスの雪原に生息している狼の族長、謎が多い。
容姿はムサヅキよりは小さいが、同族よりはでかい普通の狼。
表に出さないが知性はリヴァルスウルフの中で3本の指に入るほど高い。
性別らしかぬ言動は、族長と言う立場ゆえにらしい。

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創作関係全般 |

ルナシリア=シュメール

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身長:1.5m
年齢:不詳
性別:おそらく♀
性格:時間にとてもうるさいほど真面目
種族:吸血竜
ルライエッタの助手の竜、アルカトラスと似たり寄ったりな真っ白い体毛に覆われた体に銀眼。後ろ足に謎の模様が入っている。
ある実験が失敗した時の事故で、体をデータ化させてパソコンなどの電子機器の中へ入れるようになっている。
ルライエッタの真面目さが影響したのか、ルナシリアも真面目でとても時間にうるさい。
1秒でも〆切や待ち合わせなどに遅れると、時間も守れないのかと怒る。
(TOSHIBA dynabook擬獣化)

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

セシルティア=リヴァルス

身長:5m~(自在に変更可能)
年齢:不詳
性別:♀
性格:アウトドア派、国務そっちのけ
種族:光氷竜
氷竜国リヴァルスの王妃…なのだが、アウトドア派で国務はリヴァイドにほぼすべて押し付けてドランザニアのあちらこちらに出没している姿が良く見受けられる。
銀色がかった体毛に4枚翼の西洋竜体型、目の色は気分次第でどうにでもなるので決まってはいない。
普段は首からサファイアとエメラルドが使われたネックレスを下げている。

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

ルライエッタ=シュメール

身長:2m
年齢:多分200後半
性別:不詳
性格:無愛想、真面目かつ冷静
種族:賢者の竜
イメージCV:Xファイル(吹き替え版)のCSマンに近い
エルリスの師匠に当たる賢者の竜。
青い半透明の2対4枚翼、つるっとした不思議な触感の体。長め2本短め3本の計4本と6本の角を持つ西洋竜寄りの体系で目は両方紫。
無愛想な態度を取るのは初対面~あまり面識がない者と嫌いな者だけ。
ちなみに、竜医などをひっくるめた総合医兼学者(研究者)。
本人はあまり語ろうとしないが、転生して今の姿になっている。
(現在の所、もう一匹のエルリス的なポジションに属する)
どういう経緯かは不明だが、理系分野及び魔法分野の博士号を全部持っており。現在の専攻研究分野は医学(竜医含む)と時空学と情報工学(通信工学含)と魔法学。
かつて、ゴルダの家庭教師をしていたこともあり。ゴルダに竜医の道を勧めた張本人でもある。
なお、極度の引きこもり体質なので用事がない限りは自室で研究に没頭しているので姿を見れる方が珍しい。

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創作関係全般 |

アパララゴン=アストライズ

身長:2m弱
年齢:不詳
性別:♀…?
性格:たまにやる事なすことハチャメチャ、いつもは正義感強め
種族:金竜(地属性の上位属性竜)
イメージCV:テイルモン
地竜王国アストライズ国王で、薄いグレー系統の短毛に覆われた2足歩行体形の竜。
この毛は、いつもはやや硬めでいざとなれば鉄より硬くすることも可。本当はふわふわした毛。
ちなみに金竜とは地竜の上位属性に当たる存在で、錬金術などの技能に長ける。
たまにやる事なすことハチャメチャだが、いつもは正義感が強め。
語尾に「のね」がよく付く。

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創作関係全般 |

エーヴィヒ=クロノス

身長:2m
年齢:世界創造当初より少し後(2000~2500くらい)
性別:不詳
性格:おせっかいっぽいとの噂
種族:竜族(時竜)
ドランザニアの異次元にあると言われるクロノスと呼ばれる世界を治めるアルカトラスと同じタイプの竜。決して国王ではない。
毛も鱗もない不思議な白い体に時の紋章と呼ばれる模様があり、片目(左目)を特殊な包帯で隠している。
右目はしょっちゅう色が変わるので何色かは不明。
片目を特殊な包帯で隠している理由は、その片目が時の魔眼と呼ばれており。下手に開放すると大変なことになるため。

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創作関係全般 |

リヴァイド=リヴァルス


身長:3m
年齢:不詳
性別:♂
性格:基本冷静
種族:竜族(氷竜)
氷竜国リヴァルス現国王。あまり姿を見せないので容姿などは定かではないが、2足歩行体形で体は青く、透き通るような羽と浮遊している雪結晶の形の角を持っているとされている。眼も青いらしい。
アルカトラスとはよく会っているとされているが、よく会っていると言っても数年に1度のペースだという。
氷牙と呼ばれる噛んだもの、牙に触れたもの全てを凍らせる能力を祖父より継いでるが、条件がそろわないと祖父のような力は出ない。

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

エゼラルド

(描いてもらった)エゼラルド
身長:10mほど
年齢:不詳
性別:多分男の子
性格:懐くとべったり、大人しい
種族:ハーブの竜
アルガティアとイレーヌの親にあたる先代国王の代から飼われているハーブの竜という珍しい種類の竜で、薄緑の毛と黒い目の姿。
なお、エゼラルドと同じ系統の遺伝子を持つ竜は他に存在しないと言う。なので異界から来た竜であることは確かである。
何を言っているかは今のところアルガティアしか理解できない上に、そこら辺の翻訳魔法などでは歯が立たない。
なお、イレーヌは仕草などで何を言いたいかが分かり、ゴルダは断片的に言ってることが分かる。
だがそれも昔の話で、今では誰でも何を言っているかは分かる。
敷地内に居ると、やってきた市民にしょっちゅう触られる。そのような時の毛の質感はすごくふわふわしている。
また一見大人しく見えるが、怒ると自分の周辺の植物を全て枯らす他「相手を強制的に植物へ変える」という禁忌技を有する。
4元素属性は全て使える(耐性あり)ので、一応火属性も平気だが好まない。
アルガティアが遠出する際には必ずついて行くが、これはアルガティアのある「鍵」の役割を担っているから。

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

カトレア=スリュムヴォルド

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身長:(竜の姿)約15m(人の姿)150cm
年齢:不詳
性別:♀
性格:エルフィサリド以上にコロコロ変わると言われている
種族:風水竜(蛇尾竜)
人の姿は緑の髪に人間とは違った青い目をした少女の姿。竜の姿はエルフィサリドと同じ。
異界を放浪していて帰ってくること自体が稀なので、姉であるエルフィサリドを困らせている。

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

エルフィサリド=スリュムヴォルド

身長:約20m
年齢:不詳
性別:♀
性格:基本優しいといわれるが、コロコロ変わる
種族:風水竜(蛇尾竜)
鱗がない西洋竜タイプの緑の体に、青い目の竜。風水竜王国スリュムヴォルド現国王。
西洋竜体形(通常)とケツァルコアトルという異界の神話に出てる神に似た姿(珍しい)に人の姿(もっと珍しい)という三つの姿を持つ
アルカトラスと似て、民思いであること以外はほとんど分からない。
水と風の属性を扱うので天候も操ろうと思えば操れる。
蛇尾竜と呼ばれる種族は、尻尾がとにかく長い風水竜につけられる名。
なお、エルフィサリドの尻尾は4~5mはあるが、何ら本人は尻尾が長くても気にしないようだ。
水竜神ではないかとも噂(アルカトラス談)されているが、本人は否定

テーマ:キャラクター設定/紹介 - ジャンル:小説・文学

創作関係全般 |

シスイ=アルディリス

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身長:(人間時)170ほど(変身時)10~15m
年齢:150ほど
性別:♀
性格:敵対した者に容赦しない、警戒心が非常に強いが実は面倒見がいい
種族:後天覚醒型の闇竜(使う属性は闇と水)
イメージCV:シャーマンキングのアンナ
人の姿は青い目に紫の髪、真の姿は紫の鱗に青い目の西洋タイプの竜。
生まれた時は無属性だったがために村八分され、両親を殺されている。
そのせいか非常に警戒心が強く、信頼を得るのは困難と言うより無理に近いが、実は結構面倒見がいい。
しかし、エルフィサリドとの付き合いでそれも崩れつつあるものの、未だに警戒心が強い一面も否めない。
撲竜拳と呼ばれる拳法(空手の派生系のようなもの)を習得しており、気の流れをいじる拳法で竜をも殺せると言われているが真相は不明。
(※後天覚醒型とは親竜の血筋の属性は引いているが、何らかの理由で生まれた時にはそれがまだ確認できない状態で、成長するにつれて血筋の属性が覚醒していくというもの。竜医でも一部しか知らない珍しいタイプ。)

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ムサヅキ

ムサヅキ
身長:8m(本人談)
年齢:2500以上、正確な年齢は不詳
性別:神に近い存在なので不明
性格:読めないので何を考えているか分からない
種族:大狼(大狼神は肩書き)
白と銀の毛(銀毛はほとんどない)に紫の目、微妙に長い2つの尻尾を持つ、一見ただのでかい狼(イメージとしてもののけ姫のモロ)
犬神国ムサヅキで、国を守りつつ行く末を見守っている。
原因は不明だが本名を忘れてしまったため、国の名をそのまま自分の名前として使っている。
ちなみに本名は「サミヅキノムズキ(左美月乃睦月)」アルカトラスの手で誕生したので旧知の仲。
紫月3姉妹の所有する土地の裏山に住んでおり、よく会うというよりは裏山に住まわせてもらっている代わりに3姉妹を守っても居る。いわゆるwin-winな関係
妖術を使えるが、一応神の類いなので神力なども使用可

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エルリス=ルクセリオ

エルリス=ルクセリオ
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身長:5m前後
年齢:不詳(150~)
性別:♂
性格:(通常)真面目で冷静(気が抜けた時)のんびり屋
種族:賢竜
体が青い毛、足から足首にかけてが黒い毛。目は青い。西洋竜タイプ
聖リフィル王国の賢者の竜の里で引き籠る賢竜、いつもは真面目で冷静だが。時々気が抜けたような状態になってのんびり屋な一面を見せる。
生まれつき致命的な低血糖症を患っており、甘いものが常に手放せない。
浮遊でも飛べるが、本人は羽を生やして飛ぶ事が多い、ネックレスらしきものの用途は不明。師匠であるルライエッタからもらったらしい(docomo N-07A擬獣化)
専攻研究分野は、竜医学と情報工学に師匠のルライエッタが中途半端にやり残した各種研究。

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セレノア=アルカトラス

注:絵はイメージです
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身長:5m前後
年齢:不詳
性別:♀
性格:時々独占欲が強い、根は癒しの竜なので優しい
種族:風癒竜
桃色の毛と白い毛に桃色の目と羽を持つ西洋タイプの竜、風癒竜とはその骨までもが薬の材料と化す不思議な竜。
風と癒し(光・聖)の魔法を使い、あらゆるものを癒すが。欲深き愚か者に狩られたりして数が激減。
現在居る風癒竜はセレノアを除いて光竜王国セイグリッドで保護されている。
癒しの竜なので、医療関係の知識が豊富。もちろん毒に関する知識も計り知れないので怒らせてはいけない。
最近まで何処へ行っていたか不明だが、セイグリッドの孤児院で働いているようだ。

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紫月三姉妹

紫月藍
身長:不詳
年齢:不詳
性別:♀
性格:優しいが怒らせると手が付けられない
種族:妖狐
三姉妹の長女、銀の体毛と黒い目という容姿。
妖狐の中で最も力が強い部類に入ると言われ、そのせいか知らないが何度か告白されたが断っている。
姉らしく優しい所があるが、怒らすと三姉妹の中で一番怖い。

紫月氷雨
身長:不詳
年齢:不詳
性別:♀
性格:イタズラ好き、破天荒
種族:妖孤
三姉妹の次女、これと言ったことは無い。
灰色がかった体毛に紫の目、三姉妹の中で一番力が強い(筋力的意味で)ので藍を良く困らせている。

紫月未帆
身長:不詳
年齢:不詳
性別:♀
性格:大人しく無口
種族:妖孤
三姉妹の三女、白い体毛に深海の如く深い青色の目。低血圧症で朝はずっとぼーっとしている。
三姉妹の中で一番勉強ができる上、人に物を教える時の性格の豹変ぷりはすざましい。
占星術などの占いが得意。

三姉妹限定の設定
・護符師
さまざまな力に対抗するための符を作る者達の事。唯一護符を作る事を許された者たち
3人はその修業を積んでおり、そこそこの威力の呪いや妖術ならば無力化できる護符を作れる。

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イルフェス=カルトベール

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身長:約175cm
年齢:(外見)20代前半
性別:♀
性格:多少頑固な一面あり
種族:犬獣人
イメージCV:?
サフィ、ゴルダと同じ大学で同期卒の犬獣人。竜医の資格は有しているが竜医はしていない模様。
父方か母方かは不明だが、どちらかが魔狼の血を引いていて。血を覚醒させると魔狼に変身する。
性格は一度決めた事はよっぽどの事が無い限り曲げないなど多少頑固な一面がある。
現在は地球はアメリカで表向きはFBIで殺人事件などを捜査する捜査官、裏は異界文明犯罪対策機構アメリカ支部のメンバー。

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サフィ=アルヴォールド

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身長:160cmほど
年齢:不詳、本人曰く実年齢は200ほど
性別:♀
性格:気まぐれ(猫よりはマシらしい(本人自称))
種族:半竜半吸血鬼
イメージCV:生天目仁美(VP咎を背負う者のエーリス)
ゴルダと同じ大学の同期卒のメイドにして竜医。
吸血鬼の母親と吸血竜の父親の間に生まれた半竜半吸血鬼。両親はかなり昔に賞金首に殺されて他界。
普段は光竜王国セイグリッドでメイドとして仕事をしており、竜医の腕は良くなさそうに思えるがさほどでもない。
(実際にアルカトラスの専属竜医)そしてなぜか普通の医師免許も所持。
ほとんど生活に支障はないが、低血糖症。
ナイフ投げの技術や時関係の魔法として座標指定テレポート魔法を使う。
吸血竜の血を引いているせいか、吸血鬼が一般的に弱点としているものは効かない。
だが泳ぐのは緊急時でなければ嫌と言い、人一倍紫外線への耐性が低いので、外出するときは冬でも日焼け止めが必須品。

ちなみに竜に変身すると
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上記載のような姿になる(絵はなとせ様提供)

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イレーヌ=ライラ

身長:160cm
年齢:実年齢約200、外見18~20
性別:♀
性格:のんびり屋
イメージCV:琴葉葵(ボイスロイド)
種族:エルフ
アルガティアの双子の妹で、アルガティアとイレーヌの見分け方は身長、イレーヌは5cm程小さい。容姿もほとんどアルガティアと同じ。
双子だからできる芸当で、たまに代理で国政をしているときもある。
しかし普段は、王宮でエゼラルドなどの飼われている竜などの世話を一手に引き受けている。
そしてアウトドア派で1人でふらりと釣りに行ったり山へ行ったりもする。
ゴルダらがまだアルガティアの下で暮らしていた時には、一緒によく遊んでいた。
性格は気が抜けたエルリス級にのんびり屋でマイペース。そのためか、たまに竜を敷地内へ逃がして暴走させる事もしばしば。
なお、エルフ族でもそこまで居ない詩で魔法を使う能力を所持している。

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