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氷竜の創作部屋

創作(一次・二次混同)の中でも特に小説を掲載

ケレスティッチェ=X(ザスティン)=エスポリンティーヌ

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種族:片親が星と闇属性持ちの竜族(有毛種)、片親が精神属性と氷属性持ちの幻獣族の間に生まれた混血種
性別:幻獣族の特性を引いているため不安定だが概念上は♀
身長:フィルスより若干大きいか同程度
年齢:100から先は覚えていない
性格:与えられた仕事はよっぽどのことがない限リやり通す

フィルスの王宮図書室司書長兼総責任者という肩書の負担を分散するためにアルガティアが
「世界問わず司書の実務経験がある」という条件で探していた際に採用した竜族と幻獣族の間の子。
以前は異界(地球ではない)のとある図書館で司書を務めていたという。

装備している腕輪はフィルスの首輪と同じく魔力制御用。
これがないと己が司る属性のバランスが取れず魔力が暴走してしまう。
青いスカーフは竜毛布で作られており、親の片身。

角が生えているが、これは幻獣族が額に宿す核石が角へ突然変異したものでむやみに触ってはいけない。
年齢差のある部下と上司という関係で最初こそはやりづらい面もあったようだが、すぐに解消した。

両親は片親は他界、片親は異界で図書館の司書になると言い出した際にほぼ絶縁状態。
肉球は手足共にあるが、意図的に隠したり出したりできる。

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ナルファリンシンズ

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種族:夢竜(闇と精神属性への適性が極めて高い)
性別:♀
身長:1.5m
年齢:不詳
性格:おっとりしているようで棘のある言動が見え隠れする
それは唐突にゴルダの精神世界に居座りだした。
どこから来たのかも分らず、名だけを名乗り、姓は忘れたという。
ゴルダの精神世界へ居座り続けるうちに、魂をも侵食しだす。
やがては彼女も、1つの魂へと結合される。
クェムリーヴェスに匹敵し、本気を出せばそれ以上の精神属性を持つ彼女の実力は未知数。
しかしそれでもゴルダの精神を根元まで侵食することはできなかった。

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クェムリーヴェス

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性別:不詳
身長:イファルシアと同じくらい
享年:不詳
性格:他者をからかい気味
種族カーバンクル(月と水)
イファルシアのような体型と耳にフィルスのような尻尾。
ミリシェンスよりも濃い紫の毛並み、アメジストの核石、そして満月めいた黄色い目。
生前は名だたる精神属性の使い手だったようだが、ある者に騙されて殺された上に自身と同じ姿のぬいぐるみに魂を縫い付けられた。
それが巡り巡ってゴルダを取り込み、シアの手でゴルダが引き剥がされた際に接着剤でくっつけられたかのような状態で一緒にぬいぐるみから引き剥がされた。
以来ゴルダに自身の生前の姿の変身能力を授けたと共に寿命尽きるまで付き合うこととなった。

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ルアニャル

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種族:リンティアン
性別:♀
年齢:不詳、「目覚めて」から5年ほど(本人談)
性格:ゴルダに似ている
パブリックドメインワールドLintwの世界にゴルダが転生したとされる姿。
転生前の記憶と知識を一部有しており、医学・魔法・物理(量子力学)の研究をしているが最近はダークマター研究と未知なる世界へと行き来するためのゲートを開く装置の研究をしている。
本来の姿のゴルダとは、自身が開発した第三者の精神世界(夢の世界)へ干渉できる装置を使って干渉し、出会った。

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ルャトミヴィル

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種族:若干幻獣族の血を引く氷竜
性別:♂とよく間違えられるが♀
性格:去る者追わず来るもの拒まず(例外あり)
前世(?)はロシア人との噂があるが真相は不明。
リヴァルスの雪原を自由奔放に移動しており、大方の地形を把握している。
リヴァルススピリタスが好き。

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